AIで意思決定を早くしたい決裁者へ。
週1回60分で決め切る、経営×AIのオンライン定例会。
経営とAIの両方が分かるMCが進行。
今週のAI推奨解(暫定ベスト)を確認し、意思決定と検証を前へ。
AI推奨解=今週の最新AI情報を踏まえた「おすすめの進め方」(導入/運用/検証)。
要点 この記事で分かること
- ✔ AIに聞けば早いはずが、なぜ導入判断で止まるのか
- ✔ グルコン/塾/顧問との違い(推奨解を持ち帰れる)
- ✔ 週次60分で、推奨解→判断→検証へ落とす型とアウトプット
AIで意思決定を早くしたい。
なのに、決め切れない。
AIで早くなるはずが、選択肢が増える
AIの選択肢や事例が多すぎて、どれが自社に合うのか決め切れない。
AIには聞ける。でも、毎週の意思決定が進まない
一度の相談で整理はできても、次の週にはまた同じ迷いに戻る。
腹落ちが弱く、社内が動かない
決めた理由が共有されず、現場の納得や実行が進まない。
ハンダン60 の独自性
*同レイヤーで意思決定の背景まで共有するため、クローズドで実施します。
では、その“意思決定の型”を60分でどう回すかを示します。
60分の進め方毎週この型で回します
「学び」だけで終わらせず、判断の運用に落とします。
毎週、意思決定の整理と次の検証が進みます。
毎週の運営サイクル(1コマ最大4名+運営チーム)
このサイクルを回すだけで、判断の質とスピードが積み上がります。
※参加は決裁者(経営者/事業責任者)の同席が条件です。1社から複数名参加も可能ですが、1コマ(60分)あたり参加者合計は最大4名です(+運営)。
運営チーム(主担当・副担当)
経営とAIの共通言語を持つチームが進行し、「AI推奨解(暫定ベスト)」と考え方を提示して前に進めます。
立ち上げ期から、事業づくりと現場運用の両面を見ながら推進してきました。 新興テクノロジーの動向に関心があり、Webマーケの知見を軸に事業と現場の橋渡しを担当。AI×ビジネスの実装に向き合い、実務で活きる形を重視しています。
- ・株式会社日テレHR総合研究所 AIコンサルタント/AI講師
- ・株式会社DXinno VentroX事業 CTO
- ・アローサル・テクノロジー株式会社 AIメディア事業WA² CPO
- ・株式会社ロックトゥーン AI事業 CPO
- ・情報経営イノベーション専門職大学 (iU) 客員准教授
- ・D株式会社 創業 代表取締役 CEO
- ・ジョブプロジェクト株式会社 共同創業 取締役 CDO
- ・議事録 / メモの整形・管理
- ・テンプレートの週次メンテナンス
- ・欠席時のフォローアップ
- ・実務実装のオペレーション支援
- ・ツール導入 / 設定サポート
- ・進行管理 / リマインド
※上記はチーム体制の一例です。参加企業の課題に合わせて最適なチームを組成します。
進み方の例
詳細は面談で共有します。ここでは「どんな迷いが、どこまで決まって次の検証に落ちるか」が伝わる例のみ掲載します。
- Before: 比較軸が曖昧で、毎週議論が空転。
- After: 推奨解と前提を明文化し、PoC設計まで合意。
- 残ったもの: 意思決定ログ1枚+検証プラン。
- Before: クレーム対応で失敗リスクが不安。
- After: 下書き生成+人確認に分割して合意。
- 残ったもの: 判断理由と運用条件の整理。
- Before: 仮説の優先順位が毎週ぶれる。
- After: Go条件/NoGo条件を定義して合意。
- 残ったもの: 週次の意思決定ログと指標。
そして最後に、毎週何が手元に残るのか。
ここが“学びで終わらない”ための設計図です。
毎週、意思決定の整理が残ります
意思決定ログ
Decision(決めたこと)とWhy(理由)、Next(次の検証)を1ページに整理します(デジタルで共有)。
論点サマリー
推奨解の理由(考え方)・前提・迷いのポイントを言語化し、次回の再検討を速くします。
次の検証プラン
小さく試す実験/観察項目を決め、次回までの宿題にします。
サンプル動画(準備中)
実際のオンラインで「1コマ最大4名+運営」で進む様子を、短いダイジェストで掲載予定です。
意思決定ログのサンプル
毎週の持ち帰りイメージです。
※紙は必須ではありません(Notion / Google Docsなどで共有)
ハンダン60ログ
意思決定ログ(Decision / Rationale / Next)
・過去の問い合わせデータ100件を用いた回答精度の検証
- 8割の質問には適切に回答できた。
- 残り2割(クレーム系)で不適切な回答が発生。
- 現場スタッフが不安を感じ、導入に難色。
「下書き生成」のみをAIに任せ、送信前の確認は人間が行うフローであれば、リスクを排除しつつ工数は削減できる。
| 検証内容 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|
| 「下書き生成+人間確認」フローの小規模運用テスト | 佐藤 | 1/25 |
| 現場スタッフ向け説明会の実施 | 広報 | 2/01 |
AIは毎週変わる。
だから「今週の推奨解」を確認する。
今週のAI推奨解(暫定ベスト)を確認し、意思決定と検証に落とします。
集まるのは業界ではなく
「意思決定テーマ」
決裁者のための少人数・審査制
参加条件
- ・決裁者(経営者/事業責任者)が参加できる
- ・今期に前に進めたい意思決定テーマがある
- ・1社から複数名参加も可能(1コマ(60分)あたり参加者合計は最大4名)
- ・他社の意思決定から学ぶ姿勢がある
安心して話せる運用ルール
- ✔ 競合同席なし
- ✔ 具体的な数値・顧客名の持ち込みなし
- ✔ 内容の外部公開なし
参加までの流れ
意思決定テーマを棚卸しし、現状を共有します。
相性とテーマを確認し、クローズドで進めます。
スケジュールを調整し、週次60分の運用を開始します。
枠数に限りがあるため、開始時期は相談の上で調整します。