ハンダン60
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ハンダン60|経営×AIのオンライン定例会
更新日:2026/01/15|読了目安:5分|対象:経営者・事業責任者
AIは毎週変わる。だから「今週の推奨解」を確認する。

AIで意思決定を早くしたい決裁者へ。
週1回60分で決め切る、経営×AIのオンライン定例会。

AI推奨解を確認するオンライン定例会のイメージ
イメージ(紙は必須ではありません)

経営とAIの両方が分かるMCが進行。
今週のAI推奨解(暫定ベスト)を確認し、意思決定と検証を前へ。

形式
週次60分 / オンライン / 1コマ最大4名(+運営)
提供するもの
AI推奨解(暫定ベスト)+考え方
持ち帰り
意思決定ログ+次の検証
1コマ最大4名(+運営) 審査制 クローズド

AI推奨解=今週の最新AI情報を踏まえた「おすすめの進め方」(導入/運用/検証)。

面談では意思決定テーマの棚卸しと、意思決定ログの雛形を一緒に作ります。

要点 この記事で分かること

  • AIに聞けば早いはずが、なぜ導入判断で止まるのか
  • グルコン/塾/顧問との違い(推奨解を持ち帰れる)
  • 週次60分で、推奨解→判断→検証へ落とす型とアウトプット

AIで意思決定を早くしたい。
なのに、決め切れない。

AIで早くなるはずが、選択肢が増える

AIの選択肢や事例が多すぎて、どれが自社に合うのか決め切れない。

AIには聞ける。でも、毎週の意思決定が進まない

一度の相談で整理はできても、次の週にはまた同じ迷いに戻る。

腹落ちが弱く、社内が動かない

決めた理由が共有されず、現場の納得や実行が進まない。

ハンダン60 の独自性

横にスワイプできます(ハンダン60は左から2番目
ハンダン60
個別コンサル/顧問 塾/グルコン
開催/人数 週次固定・1コマ最大4名(運営同席) 必要時・参加者数は任意 隔週/月次・多人数
アウトプット 意思決定ログ+次の検証 提案/レポート 知識/人脈
AIの扱い 材料づくりを圧縮→判断に集中 導入/運用を個別最適で助言 講義/ツール紹介が中心
役割 AI推奨解(暫定ベスト)を提示し、少人数の視点で磨く 外部が個別に提案/助言を出す 講義/議論中心
目的 今週の判断を前進 課題解決/代行 学習/視座
運営体制 経営×AIのMC+サポート 担当者1名 講師/コミュニティ

*同レイヤーで意思決定の背景まで共有するため、クローズドで実施します。

では、その“意思決定の型”を60分でどう回すかを示します。

60分の進め方毎週この型で回します

07min
AI×経営アップデート
今週の論点に効く1〜2トピックを共有
08min
論点整形
前提と論点を揃え、推奨解の叩き台を作る
30min
意思決定セッション
選択肢比較 → AI推奨解(暫定ベスト)共有 → 判断(Go/NoGo/Hold)+仮説を言語化
10min
意思決定ログ作成
判断理由・前提・次の検証を1枚に整理
05min
次回までの検証
小さく試す/観察する

「学び」だけで終わらせず、判断の運用に落とします。
毎週、意思決定の整理と次の検証が進みます。

毎週の運営サイクル(1コマ最大4名+運営チーム)

このサイクルを回すだけで、判断の質とスピードが積み上がります。

※参加は決裁者(経営者/事業責任者)の同席が条件です。1社から複数名参加も可能ですが、1コマ(60分)あたり参加者合計は最大4名です(+運営)。

毎週60分
意思決定
User A
参加者A
参加者C
User C
User D
参加者D
User B
参加者B
運営チーム
Horita
Odagiri
Yamato
主担当・副担当
が回す
ハンダン60ログ
ハンダン60ログ
※デジタルで共有
資産化

運営チーム(主担当・副担当)

経営とAIの共通言語を持つチームが進行し、「AI推奨解(暫定ベスト)」と考え方を提示して前に進めます。

主担当
Horita
堀田 航真

立ち上げ期から、事業づくりと現場運用の両面を見ながら推進してきました。 新興テクノロジーの動向に関心があり、Webマーケの知見を軸に事業と現場の橋渡しを担当。AI×ビジネスの実装に向き合い、実務で活きる形を重視しています。

主な肩書き
  • ・株式会社日テレHR総合研究所 AIコンサルタント/AI講師
  • ・株式会社DXinno VentroX事業 CTO
  • ・アローサル・テクノロジー株式会社 AIメディア事業WA² CPO
  • ・株式会社ロックトゥーン AI事業 CPO
  • ・情報経営イノベーション専門職大学 (iU) 客員准教授
  • ・D株式会社 創業 代表取締役 CEO
  • ・ジョブプロジェクト株式会社 共同創業 取締役 CDO
副担当
Odagiri
小田切
  • ・議事録 / メモの整形・管理
  • ・テンプレートの週次メンテナンス
  • ・欠席時のフォローアップ
Yamato
山藤
  • ・実務実装のオペレーション支援
  • ・ツール導入 / 設定サポート
  • ・進行管理 / リマインド

※上記はチーム体制の一例です。参加企業の課題に合わせて最適なチームを組成します。

進み方の例

詳細は面談で共有します。ここでは「どんな迷いが、どこまで決まって次の検証に落ちるか」が伝わる例のみ掲載します。

ケースA|AI導入判断
選択肢が多すぎて導入が止まる
  • Before: 比較軸が曖昧で、毎週議論が空転。
  • After: 推奨解と前提を明文化し、PoC設計まで合意。
  • 残ったもの: 意思決定ログ1枚+検証プラン。
期間: 4週間 / 4回
ケースB|営業/CS
自動化に不安があり前に進めない
  • Before: クレーム対応で失敗リスクが不安。
  • After: 下書き生成+人確認に分割して合意。
  • 残ったもの: 判断理由と運用条件の整理。
期間: 3週間 / 3回
ケースC|新規事業
前提が揺れ続けて検証が止まる
  • Before: 仮説の優先順位が毎週ぶれる。
  • After: Go条件/NoGo条件を定義して合意。
  • 残ったもの: 週次の意思決定ログと指標。
期間: 4週間 / 4回
数値・社名・事業詳細は面談時に共有します。

そして最後に、毎週何が手元に残るのか。
ここが“学びで終わらない”ための設計図です。

毎週、意思決定の整理が残ります

1

意思決定ログ

Decision(決めたこと)とWhy(理由)、Next(次の検証)を1ページに整理します(デジタルで共有)。

2

論点サマリー

推奨解の理由(考え方)・前提・迷いのポイントを言語化し、次回の再検討を速くします。

3

次の検証プラン

小さく試す実験/観察項目を決め、次回までの宿題にします。

サンプル動画(準備中)

実際のオンラインで「1コマ最大4名+運営」で進む様子を、短いダイジェストで掲載予定です。

オンライン定例会の様子(サンプル動画のサムネイル)
Coming soon
収録・編集後に掲載します
分かること
進行のテンポと会話の粒度
見どころ
AI推奨解の出し方・磨き方
持ち帰り
ログと次の検証の落とし方

意思決定ログのサンプル

毎週の持ち帰りイメージです。

※紙は必須ではありません(Notion / Google Docsなどで共有)

ハンダン60ログ

意思決定ログ(Decision / Rationale / Next)

2024.11.18 (Week 24)
1. 中長期のゴール設定
CS対応の完全自動化により、人件費を50%削減しつつ顧客満足度を維持する。
2. 今週の検証(実施分)
・ツールAの小規模導入テスト
・過去の問い合わせデータ100件を用いた回答精度の検証
3. 結果(Fact)
  • 8割の質問には適切に回答できた。
  • 残り2割(クレーム系)で不適切な回答が発生。
  • 現場スタッフが不安を感じ、導入に難色。
4. 判断メモ(Rationale)
完全自動化は時期尚早。
「下書き生成」のみをAIに任せ、送信前の確認は人間が行うフローであれば、リスクを排除しつつ工数は削減できる。
5. 次の検証(Next Action)
検証内容 担当 期限
「下書き生成+人間確認」フローの小規模運用テスト 佐藤 1/25
現場スタッフ向け説明会の実施 広報 2/01

この「意思決定ログ」が、毎週あなたの手元に残ります。

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面談では意思決定テーマの棚卸しと、意思決定ログの雛形を一緒に作ります。

AIは毎週変わる。
だから「今週の推奨解」を確認する。

今週のAI推奨解(暫定ベスト)を確認し、意思決定と検証に落とします。

集まるのは業界ではなく
「意思決定テーマ」

AIを顧客接点に入れる(営業/CS) 社内業務の自動化(バックオフィス) 採用・人材(スカウト/面接) ナレッジ運用(社内検索/RAG) 新規事業(検証設計/提案作成)

決裁者のための少人数・審査制

参加条件

  • 決裁者(経営者/事業責任者)が参加できる
  • 今期に前に進めたい意思決定テーマがある
  • 1社から複数名参加も可能(1コマ(60分)あたり参加者合計は最大4名)
  • 他社の意思決定から学ぶ姿勢がある

安心して話せる運用ルール

  • 競合同席なし
  • 具体的な数値・顧客名の持ち込みなし
  • 内容の外部公開なし

費用・プラン

推奨

ハンダン60(グループセッション)

¥50,000 (税別)/ 月 ※年間契約
  • ✔ 週1回 (60分)
  • ✔ 1コマ最大4名(運営同席)
  • ✔ クローズド
  • ✔ 意思決定ログの整理
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ハンダン60(個別1on1)

¥100,000 (税別)/ 月 ※年間契約
  • ・最高機密(IPO前等)
  • ・事業モデルの個別最適
  • ・深く詰める
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参加までの流れ

Step 1
無料面談予約

意思決定テーマを棚卸しし、現状を共有します。

Step 2
参加可否の確認

相性とテーマを確認し、クローズドで進めます。

Step 3
枠確定・開始

スケジュールを調整し、週次60分の運用を開始します。

枠数に限りがあるため、開始時期は相談の上で調整します。

よくある質問

Q. 途中解約・返金はできますか?
原則として年間契約となり、返金は致しかねます。成果(行動変容)が出るまでには継続が不可欠だからです。
Q. なぜクローズドなのですか?
同レイヤーで意思決定の背景まで共有するためです。具体的な数値や顧客名は扱わない運用にしつつ、安心して話せる環境を優先します。
Q. 欠席時はどうなりますか?
当日の要点サマリーと意思決定ログを共有します。

まずは「現状の課題」を棚卸ししませんか?

判断すべきことは山積みなのに、動かない。
その状況を打破する「ハンダン60」をご提案します。

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