# 特許事務所の発明ヒアリングAI

士業の士業業務のAI活用例

公開日：2026-10-21 ／ 最終更新日：2026-10-21

Canonical URL: https://decentralizedpro.io/ai-usecase/case-88/

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- 業界：[士業](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/industry/professional-practices/)
- 部署：[法務](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/department/legal/) / [営業](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/department/sales/) / [バックオフィス](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/department/back-office/)
- 業務テーマ：[ナレッジ検索](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/theme/knowledge-search/) / [書類確認](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/theme/document-review/) / [提案書作成](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/theme/proposal-writing/)

## 要点

- 何をするAIか：発明メモから特徴、効果、先行技術との差分を整理する。
- 向いている課題：技術ヒアリング内容の整理に時間がかかり、出願前確認が属人化する。
- 最初の一歩：発明提案書1種類の整理から開始
- 導入難度：低：既存の発明メモを1つのツールで構成・効果・追加質問の下書きに整理し、専門家が確認する。特許性の結論は出さない。

掲載している効果は、導入した場合の想定（目安）です。実績値ではありません。画面はイメージです。

業務フローと既存ツールに合わせて、小さく試せる範囲を一緒に整理します。

[AI活用を相談する（無料）](https://timerex.net/s/nakabachi_acf9_70a0/1304583f?utm_source=ai-usecase&utm_medium=referral&utm_campaign=usecase&utm_content=case-88)

## よくある課題

技術ヒアリング内容の整理に時間がかかり、出願前確認が属人化する。

## 構築する仕組み

発明の構成要素、課題、効果、追加質問を抽出する。

## 初期スコープ

発明提案書1種類の整理から開始

## 導入時に確認すること

現在の担当者、利用中のツール、入力データ、確認・承認の流れを整理し、まずは小さく試せる範囲から設計します。個人情報や機密情報の取り扱い、誤りの影響、連携先の権限も確認します。

## 想定される効果

確認と書類作成を効率化

- 必要情報を整理
- 顧客対応を標準化
- 進捗を可視化

掲載している効果は、導入した場合の想定（目安）です。実績値ではありません。画面はイメージです。

## 画面イメージ

### 1. 発明整理

![特許事務所の発明ヒアリングAIの発明整理画面のイメージ](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/assets/screens/case-88-01.webp)

### 2. 先行技術メモ

![特許事務所の発明ヒアリングAIの先行技術メモ画面のイメージ](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/assets/screens/case-88-02.webp)

### 3. 追加質問

![特許事務所の発明ヒアリングAIの追加質問画面のイメージ](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/assets/screens/case-88-03.webp)

## よくある質問

### 特許事務所の発明ヒアリングAIでは何ができますか？

発明の構成要素、課題、効果、追加質問を抽出する。

### どんな課題に向いていますか？

技術ヒアリング内容の整理に時間がかかり、出願前確認が属人化する。対象の業界は士業、部署は法務・営業・バックオフィスです。

### 最初はどこから始めればよいですか？

発明提案書1種類の整理から開始。

### 導入の難しさはどのくらいですか？

導入難度は「低」です。既存の発明メモを1つのツールで構成・効果・追加質問の下書きに整理し、専門家が確認する。特許性の結論は出さない。

### どんな効果が見込めますか？

想定される効果は「確認と書類作成を効率化」です。必要情報を整理、顧客対応を標準化、進捗を可視化。掲載している効果は、導入した場合の想定（目安）です。実績値ではありません。画面はイメージです。

## 関連するサービス

- [常駐型現場伴走支援](https://decentralizedpro.io/aibuddies/): 現場に入り込み、課題の発見から改善・定着まで伴走

業務フローと既存ツールに合わせて、小さく試せる範囲を一緒に整理します。

[AI活用を相談する（無料）](https://timerex.net/s/nakabachi_acf9_70a0/1304583f?utm_source=ai-usecase&utm_medium=referral&utm_campaign=usecase&utm_content=case-88)

## 関連する事例

### [OCR仕訳案自動生成AI](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/case-04/)

![OCR仕訳案自動生成AIの証憑読み取り一覧画面のイメージ](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/assets/thumbnails/case-04.webp)

提出物管理が定着した後、Drive上の領収書や請求書を読み取り、過去ルールに基づき仕訳案を生成する。

- カテゴリ：士業
- 業界：士業
- 部署：バックオフィス・法務・営業
- 業務テーマ：書類確認・請求管理・ナレッジ検索・顧客管理
- 最初の一歩：特定顧問先・特定証憑種類に限定
- 導入難度：高（証憑OCRの認識精度が仕訳候補の金額・科目に直結するため、帳票別の精度検証と補正が必要になる。）
- 想定される効果：入力補助を高度化

掲載している効果は、導入した場合の想定（目安）です。実績値ではありません。画面はイメージです。

### [社労士事務所の助成金診断AI](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/case-86/)

![社労士事務所の助成金診断AIの助成金診断画面のイメージ](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/assets/thumbnails/case-86.webp)

企業情報、雇用状況、制度導入状況から対象助成金候補を提示する。

- カテゴリ：士業
- 業界：士業
- 部署：営業・バックオフィス・法務
- 業務テーマ：書類確認・提案書作成・顧客管理・品質管理
- 最初の一歩：よく扱う助成金3種類から開始
- 導入難度：中（企業・雇用の情報と制度要件を照合して助成金候補と確認事項を出し、社労士が確認する。受給可否の結論は出さない。）
- 想定される効果：確認と書類作成を効率化

掲載している効果は、導入した場合の想定（目安）です。実績値ではありません。画面はイメージです。

### [法律事務所の相談記録AI](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/case-87/)

![法律事務所の相談記録AIの相談カルテ画面のイメージ](https://decentralizedpro.io/ai-usecase/assets/thumbnails/case-87.webp)

初回相談メモから争点、必要資料、次回確認事項を整理する。

- カテゴリ：士業
- 業界：士業
- 部署：法務・バックオフィス・制作・CS
- 業務テーマ：書類確認・ナレッジ検索・問い合わせ対応・日報・契約確認
- 最初の一歩：企業法務の相談メモ整理から開始
- 導入難度：低（既存の法律相談メモを1つのツールで事実関係と確認事項に整理し、弁護士が確認する。法的判断は行わない。）
- 想定される効果：確認と書類作成を効率化

掲載している効果は、導入した場合の想定（目安）です。実績値ではありません。画面はイメージです。

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